2006年07月31日

8月の活動予定

8月は活動をお休みにする予定でしたが、新しいメンバーも加入したということで、

じゃんぐるじむ納涼親睦会♪

を開催したいと思いま〜す。(もちろん飲み会ですビール ハイ)

     ★日時:8月26日(土) PM7:00ごろ〜
    
    ★場所:未定です。
f(^^;)
      場所は参加人数によって決める予定です。

 ※この春大阪に引越したゆきちゃんママも参加しますよ〜o(*^▽^*)o♪


当日はお子ちゃまを誰かに預けなくてはならないので大変だとは思いますが、
たまの事なので是非家族の理解を得て参加してくださ〜い。
申し訳けありませんが出欠を8月11日(金)までにコメント欄に書き込むか、
がっちゃんママかりゅうママにお知らせ下さい。
よろしくお願いしま〜す。m(_ _*)m

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テレビ番組のお知らせ

8月のTVテレビ番組のお知らせで〜す。


《 ハートをつなごう 》 【教育テレビ】
 
 テーマ “ 発達障害 ”
    【放送日】 8月 7日(月)〜 9日(水)午後8:00〜8:29
    【再放送】 8月14日(月)〜16日(水)午後1:25〜1:54

 ・7日(月)・8日(火):発達障害の子どもをもつ母親としての悩みを話す
 ・9日(水)     :20歳をすぎて障害を知った若者の悩みを聞く

 ※好評だった5月の放送の続編です。番組HPはコチラ

《 福祉ネットワーク 》 【教育テレビ】
 
 「アンコール こくっぱ家の人々〜発達障害の子どもと共に〜」
    【放送日】 8月10日(木) 午後8:00〜8:29
    【再放送】 8月17日(木) 午後1:25〜1:54


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2006年07月15日

ぼくはうみがみたくなりました

13日の午後9時からのNHK「ニュースウォッチ9」をご覧になりましたか?
自閉症の青年を主人公にした映画についての特集がありました。
ご覧になっていない方もいると思いますので簡単に紹介します。

bokuumi_book.jpg『ぼくはうみがみたくなりました』
これはレインボーおやじさんこと山下久仁明さんの小説で、自閉症の青年が主人公のお話です。
今この小説の映画化の話が進んでいます。
この小説の主人公のモデルは山下さんの息子さん、大輝(ひろき)くんなのですが、養護学校の高等部入学を控えたこの3月に踏切事故でお亡くなりになりました。映画化の話が本格的に進んできた矢先の出来事でした。
多くの人に自閉症について知ってもらいたいと言う山下さんの思いを叶える為に、そして天国の大輝くんの為にも映画化を是非実現させてほしいと思います。

山下さんのHPで制作費のカンパを募っています。(一口10000円)
そこで“じゃんぐるじむ”では“ぼくうみ”映画化を応援したいと考えています。一口10000円を一人でするのはちょっとキツイですが、みんなで10000円ならなんとかなると思いませんか?
そこで、ひとり 500円でどうでしょうか?
ご賛同してくださる方はコメント欄にその旨を書き込んでくださるか(ハンドルネームでいいです)直接りゅうママまで御連絡ください。

また、映画化に関する詳しい情報は↓からどうぞ。(クリックしてね)
bokuumi_2.jpg
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2006年07月13日

『花』サマースクール1

  ◎7月13日木曜日 10:00〜
  ◎レジデンス日進にて
  ◎参加者  約30人(じゃんぐるじむメンバー11人) 

林 和子さんが代表を務める親の会『花』のサマースクールに参加しました。

 〈午前の部〉
  【NPO法人金曜グループ理事長 田嶋綾子さん講演】
     『幼児期の子育て』〜手をかけてそだてよう〜

田嶋さんの息子さんは重度の自閉症で現在22才です。
現在グループホームで生活し、昼間はお菓子工房で働いています。


〈1〉 20年前の私 

子供が5才になるまで仕事をしていた。(教職)
子育ては義母にまかせていて、発達の遅れにちゃんと気付いてあげられなかった。
3才の時、目が合わないのを心配した義父が1冊の本を進めてくれた。
そこにはその時の息子の症状と同じ状態が書かれていて、そういう子供との関わり方、遊び方が書かれていた。(その本にはそれが“自閉症”だとは書かれていなかった。)
その本がきっかけで息子との接し方が変わっていった。
ある時息子が自分の手を引いて欲求を伝えてくれた時うれしくて涙が出た。
この時、仕事を辞める決心をした。

〈2〉 人間として育てていくということ

 人間は育てられて人間になる
 手を掛けてそだてるとは、手を出すことではなく、
 子供が必要としていることを見抜き、それを与え見守ることである。

《親として子供につけたい3つの力》

 1)健やかに生きていける身体をつくる


  ・食について
    嫌いなものでもとにかく出し続ける。
    ある日、口に入れたが出した。口に入れただけでOKと思う。
    少しづつ食べれるようになる。
   すぐ食べさせようと思わずこれを“年単位”でやっていく。

  ・運動について
    3年生ぐらいの頃、外で遊ばないので太ってきた。
    夕方、スーパーまで一緒に歩いた。
    スーパーでゲームをするという目的を持たせる。〈ごほうび型〉

  ・睡眠について
    必ず9時には寝かせる。
    真っ暗にする
    中学で部屋を与えた所、一人で寝れるようになった。

 2)人と関れる力をつける

   まずは世話をしてくれる母親に関心を持つ
        ↓
   母親と関わる兄や父親にも関心を持つ
        ↓
   さらにその周りの人にも関心を持つ

 こういうことからもまずは母親がしっかり子供と関わることが大切!
 さらにいろんな人と関れるようとにかくいろんな場所に連れて行った。

 3)自分の頭で考えようとする力をつける

  どんなに小さくても人間である限り考える力がある。
  発達が遅れているということと、考える力に相関関係はない。
  理解するのが早いか遅いかだけの違い。
  失敗しても助けず見守ることで考える力はどんどんついてくる。
  はじめから失敗しないようにお膳立てするのは良くない。

  この3つの力を意識しないで育ててしまい大人になると、
        教えていくのも、生きていくのも大変!!

 
〈3〉 子供に幸せな人生を歩ませるということ

 金曜グループを立ち上げたのは14年前。
 小学校の特殊学級で知り合ったお母さん達の“お茶会”が始まり。
 子供達の将来の話をするうちにグループの方向性が決まっていった。

  (1)地域の人に子供達の事、障害の事を知ってもらう。
    親の気持ちを綴った会報を地域に配布

  (2)地域の中で暮らせる環境をつくる。
    地域ぐるみでの障害者支援政策で有名な北海道伊達市を見学。
    グループホームや作業所設立のための資金を積み立て。

 以上の2つを柱に活動を続けてきた。

 〈現在の活動〉
    グループホーム
    お菓子工房“またどうぞ”
    喫茶“ノーマカフェ”(イーストプラザいこまい館内)
    デイサービス事業“なかよしハウス”

田嶋さんの息子さんをはじめ、グループのメンバーのお子さんが利用しています。


障害児の母親という等身大のお母さんの失敗談、体験談はとても共感でき、子供の将来を見通す事のできるとても貴重なお話でした。
私達“じゃんぐるじむ”も金曜グループをお手本に、少しでも近付けるようにがんばっていきたいですね。
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2006年07月06日

後藤尚子さんを招いて

  ◎7月6日木曜日 10:30〜
  ◎にぎわい交流館 2階和室にて
  ◎参加者 17人

日進市市議会議員、後藤尚子さんをお招きして現場の声を聞いていただきました。(後藤さんのホームページはコチラです。)

本日、後藤さんににお願いしたメンバーの意見をまとめてみました。

・学校で“障害について学ぶ”カリキュラムを導入してほしい。
・新図書館での“障害コーナー”の拡大と充実のお願い。
・すくすく園で“発達検査”を導入してほしい。
・特殊学級へ入る際、学校を自由に選択したい。(学区を超えて)
・生活安全課への防犯対策への不満。(腕章配布数など)
・養護学校のスクールバスを増便してほしい。
・医療費免除の判定基準を緩和してほしい。(C判定でも免除を)
・先天性の障害児に対して出産後すぐからのフォローを。(母の心のケア)
・保育園の加配を充実させてほしい。
・保育園の入園基準を緩和してほしい。(就労免除など)
・軽度発達障害児へのフォローを充実させてほしい。(金銭面も含めて)
・療育施設を増やしてほしい。
・兄弟の学童や児童クラブの入所基準を緩和してほしい。(就労免除など)
・小学校の加配やボランティアを充実させてほしい。
・公立の幼稚園がほしい。
・タクシーチケットの一枚当たりの利用料金を上げてほしい。
・市に専門家を増やしてほしい。
・養護学校を自由に選択したい。
・障害児を連れて書類を提出しに行くのは大変なので出張してきてほしい。
・市外の施設をそこの市民じゃなくても利用できるようにしてほしい。
・病時保育をしてほしい。


以上のような意見がでました。
要点を短くまとめてありますが、実際はみんな熱く語っていましたよ。
後藤さんも「現場の貴重な意見が聞けて本当に良かった」とおっしゃって下さいました。
みんなの熱い思いは伝わったと思います。^^

図書館の“障害コーナー”については教育長に要望書を提出すれば実現可能とのことでした。今後皆さんの希望を聞き、蔵書リストを作成していく予定です。

病時保育についてはすでに協議中で実施に向けて動いているということです。

他の意見についても今後積極的に議会などで発言してくださるそうです。
普段の生活の中で議員さんとお話できる機会はなかなかありません。
今回はとても貴重な時間を過ごせたと思います。今後も定期的にこのような会を開いていきたいですね。

後藤先生、本日はお忙しい中私達の思いを聞いていただき本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。m(._.)m
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2006年07月03日

名前の由来

なんでじゃんぐるじむなの?

公園のジャングルジムって他の遊具に比べてたくさんの子供が一緒に遊べるよね。知ってる子も知らない子も一緒に遊んで友達になっちゃう。
そんな風にこの会も誰でも自由に参加できる場所にしたいという思いとみんなで一緒に上に向かって登ってこう!右斜め上という思いが込められています。

それと・・・
実はもうひとつ裏の意味があるんです。
続きを読む
posted by りゅうママ at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | じゃんぐるじむについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

「じゃんぐるじむ」規約

 第1条 <名称>
      本会は「じゃんぐるじむ」と称す。

 第2条 <事務所>
      本会は代表宅に事務所をおく。

 第3条 <目的>
      本会は障害児を持つ親が集まり、障害の枠を超え親交を深め、
      誰もがのびのびと暮らせる社会をつくることを目的とする。

 第4条 <事業>
      本会は前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
       1) 親の相互理解と学習。
       2) 専門家との交流。
       3) 障害児に対する社会の理解を深めるための啓発活動。
       4) その他の前条の目的達成に必要な事業の実施。

 第5条 <会員>
      本会は第3条の目的に賛同する人によって構成する。
posted by りゅうママ at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | じゃんぐるじむについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

ブログ始めます

はじめましてじゃんぐるじむです。
障害のある子供を持つ親が集まり親の会を作っています。
この度ブログを始めることになりました。
会のメンバーだけでなく、障害、健常問わず、いろいろな人が集う場所になってくれたら・・・と思っています。
よろしくお願いいたします。<(_ _*)>
posted by りゅうママ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | じゃんぐるじむについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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