日進市チャレンジド・プロジェクト事業委託
『発達障がい児の世界』
◎8月31日 日曜日 10:00 〜16:00
◎中央福祉センター 多機能室
前日までの激しい雨
おかげさまで、定員200名満席になりました〜
<第1部>
保護者が語る自閉症児の世界![]()
ウォーリーさんこと山本浩人氏の講演です。
トレードマークの赤のボーダーのシャツでの登場^^
タイムタイマーやスケジュール説明など、実際にウォーリーさんが
お子さんのために行っている視覚支援を講演に盛り込むなど、
保護者の目線からのとてもわかりやすい内容でした。
★体験学習
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ペットボトルを使っての見えにくさの体験
他にも「ガンダラムジムジ体験」「不器用さの体験」など、
自閉症の子どもたちの困り感を体験しました。
詳しくは、これから体験する人のために内緒にしておきますね。
<第2部>
児童精神科医が語る軽度発達障がい児の世界![]()
刈谷病院院長 平野千晶氏の講演です。
お髭が素敵なダンディな先生です。
児童精神科医という専門家として、臨床現場の生の声を
盛り込んだ講演はとても興味深いものでした。
★ワークショップ
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さまざまな意見が飛び交いました。
A.軽度発達障害について考えよう
B.自閉症について考えよう
C.障がいを社会全体で考えていくために必要な課題マップを作ろう
以上の3つのグループに分かれてディスカッションしました。
時間が短く、「もっと話したい!」との声も聞かれるほど、
充実したワークショップになりました。
是非、また別の機会にじっくり話し合えたらいいですね。
※写真はクリックすると大きくなります
精一杯みんなで準備に取り組みましたが、準備不足の部分もちょっとあり、当日はハプニングもありで、平野先生やウォーリーさんにはご迷惑をかけてしまい申し訳ありませんでした。
しかし、講演はとても素晴らしく、参加しくださった皆さん、満足してくださったようで本当に良かったです。
「発達障がいについて、もっと知ってもらいたい」という私たちの思いは皆さんに伝わったと思います。
そして皆さんの周りに新しい世界が広がったのではないかと思っています。
平野先生、ウォーリーさん、本当にありがとうございましたm(__)m
そして今回、このような機会を与えてくださった日進市、ワークショップや託児のお手伝い、駐車場整理、会場案内などのスタッフをしてくださった皆さま、相談にのってくださったり、広報活動をしてくださった皆さま、他にもいろいろな方に支えられて今回の講演会は実現しました。
感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございましたm(__)m
じゃんぐるスタッフの皆さんもおつかれさまでした〜。
※ウォーリーさんのブログにも詳しく載っています⇒ウォーリーのつぶやき
※9月2日の中日新聞 なごや東版に掲載されました(^^)v⇒コチラ
※参加して下さった大久保康雄さんのブログ⇒大久保康雄〜風の記憶





