2010年06月14日

福祉ネットワーク

またまたテレビ番組のお知らせで〜す。

 《福祉ネットワーク》  【教育テレビ】 HPはコチラ

   「僕が弟を撮った理由」

     【放送日】 6月14日(月) 午後8:00〜8:30

     【再放送】 6月21日(月) 午後0:00〜0:30

ダウン症の弟と向き合った映画の現場、家族の物語を重ね合わせながら、人が生きていくことの現実とは何かを見詰める。
映画プロデューサーの押田興将さんは、監督初作品として、ダウン症の弟・清剛さんを主役にオリジナル自主映画を撮り始めた。
その映画のタイトルは「サンキュー窃盗団」。身寄りのないダウン症の兄と知的障害がある弟が、刑法第39条「心神喪失者の行為は、罰しない」「心神耗弱者の行為は、その刑を軽減する」を悪用した振り込め詐欺のボスにだまされ、泥棒行脚を行うストーリー。
社会の現実の中で生きる障害者の思いを描こうとしている。
今年、興将さんは清剛さんと同居しようと決意。自分たち兄弟、そして家族の居場所とは何か、映画に加え実生活でも探し続けている。



先週お知らせし損ねていましたが、再放送がまだ間に合うので
もうひとつお知らせしますね。

 《福祉ネットワーク》  【教育テレビ】 HPはコチラ

   シリーズ 
    「支援が必要な子どもたちへの教育」


     (1)“インクルーシブ”な教育

     【再放送】 6月16日(水) 午後0:00〜0:30

第1回のテーマは「特別支援教育」。
平成17年に発達障害者支援法が施行され、発達障害のある子どもに対し、できるだけ早期に適切な発達支援を行うことは、国や地方自治体の責務であると定められた。
長野県中野市では幼児期から介入し、小学校はもとより、最終的には高校を卒業して、就労に導くまでの道筋を作ろうとしている。
その取り組みについて伝える。



     (2)就学猶予

     【再放送】 6月17日(木) 午後0:00〜0:30

第2回のテーマは「就学猶予」。
その子の成長に応じて、小学校に入る時期を変更するという考え方。
通常の体重で生まれた子より発育がゆっくりなこともある、低出生体重児の事例を検証しつつ、『就学猶予』のメリット・デメリットを考える。



是非ご覧くださ〜い!
posted by りゅうママ at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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