あの「1980 アイコ十六歳」の堀田あけみさんです。
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それでも、子育ては楽しい 〜自閉症の息子とともに〜
【放送日】 6月18日(月)午後8:00〜8:30
【再放送】 6月25日(月)午後1:20〜1:50
1980年、当時最年少17歳で文学賞を受賞した堀田あけみさん(43)。作家としての活動を続けながら教育心理を学び、大学の教壇にも立ちました。人生が一変したのは結婚後、次男の海斗くんが生まれてからです。海斗くんは自閉症でした。いくら障害を説明しても夫にわかってもらえない。たたいてはいけないとわかっていながらいらだち、手を上げてしまうこともしばしば。堀田さんは「障害児教育の教科書通りになんか、できるわけがない」と気づき、やがて子育ての楽しみを取り戻しました。
2006年には、堀田さんが自身の体験をつづった「発達障害だって大丈夫!」が出版され、発達障害の子をもつ親たちの間で評判となっています。いま堀田さんは、障害児を支援する NPO と連携しながら、講演会やインターネットの育児相談なども行っています。
番組では堀田さんの活動を紹介しながら、スタジオで堀田さんに発達障害の子を育てる楽しみを語ってもらいます。
尚、20日(水)に2月に放送したボクの生きる“自閉症の世界”のアンコール放送があります。
これはちょっと衝撃的でしたよね。前回見逃した方は是非ご覧ください。
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ボクの生きる“自閉症の世界”
【放送日】 6月20日(水)午後8:00〜8:30
【再放送】 6月27日(水)午後1:20〜1:50
千葉県の養護学校中等部に通う東田直樹くん(14歳)は、5歳の時に自閉症と診断された。直樹くんは会話は苦手だが、折々につづった文章を通して自分の内面について語ってきた。そこには自閉症の「症状」にはきちんと理由があること、そして他の人と同じようにふるまうことができないために「変な子」と思われることへの悔しさなどがつづられている。直樹くんが言葉を通して描く世界を紹介する。





